葉の縁に口紅を塗ったような色が -モミジバゼラニウム-

家のモミジバゼラニウムの葉の縁に

まるで口紅を塗ったような色がついています

珍しい色ではないですか・・・?

モミジバゼラニウム (3)
(ピンクの口紅を塗ったように色付いています Aug 01)


モミジバゼラニウム  フウロソウ科 ベラゴニウム属


ゼラニウムの園芸品種で モミジのような葉が特徴です

モミジバゼラニウム (5)
(モミジバゼラニウムの葉のあちらこちらがピンク色)

モミジバゼラニウム (4)
(今は一輪だけ花をつけているモミジバゼラニウム)

モミジバゼラニウム (2)
(6月にはたくさん花を咲かせていました June 21)

モミジバゼラニウム (1)
(初めて出会った頃のモミジバゼラニウム 一昨年9月)


葉がこのように口紅を塗ったような色になるの・・・

珍しくはないですか・・・?

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【世界史ひとくちメモ】:世界の真ん中はどこでしょう?


世界を「西洋」とか「東洋」などと分けて呼びますね

それでは

世界の真ん中(「中洋」と呼ぶね)はどこだろう・・・?

最近ずっと考えていました・・・ 


歴史的にみて

「西洋」は西ヨーロッパでキリスト教の地域

「東洋」は中国や日本など仏教の地域

これらは 大体定説になっていると思います 


「中洋」はトルコを中心としたイスラム教の地域・・・

これは あくまでも だいやんの考えです


13世紀後半に 

元(大元ウルス)が中国と中央ユーラシアを統一して


世界から戦争がなくなり 平和が訪れ

東洋と西洋の間の交易が盛んにおこなわれました


100年が経過して元が滅び

中洋にオスマントルコがイスラム帝国をつくってからは

その東西の交易が途絶えてしまった・・・


その結果 西洋のキリスト教国家は

交易を西方面(大西洋)に向けることとなって

15世紀に いわゆる「大航海時代」が始まった・・・


このように 歴史を変えるほどの影響を与えたのは

トルコを中心とするイスラム教国家であった・・・


だから

世界の真ん中は「トルコ」

というのは言い過ぎでしょうか・・・?

皆さんは どう考えますか?


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よく知っている

物凄い知識ですね。凄いとしかいいようがない。

トルコ料理が

世界三大料理の一つに挙げられるのは、まさにだいやん様ご指摘の東洋と西洋の間に位置するという点も理由の一つと言われています。

中洋と呼んでも良いほどの、世界的な影響力だと私も思います。

でも私、まだトルコ料理を食べたことがありません。

……ああ! あこがれのトルコ料理!

私への影響力もまた、計り知れないのですが(食べ物だけかい!)。

Re: よく知っている

senri32さん ありがとうございます! (^^)/

Re: トルコ料理が

こんにちは 服部夕音さん
とっても励まされるメッセージをありがとうございます。
嬉しいな・・・! (^_-)-☆
トルコ料理・・・
食のイベントなどで ケバブを見かけることがあります。
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道端や玄関先を彩る四季の花々
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