まるで白い蝶が舞っているよう -ハクチョウソウ-

細くてしなやかな花茎が風に揺れ

小さな蝶(ちょう)が 群れを成して 舞っているようです


ハクチョウソウ (3) 
(風に揺れて小さな蝶がたくさん舞っている様です Sep 29)

ハクチョウソウ(白蝶草) アカバナ科

流通名 ガウラ


ハクチョウソウの花  
(花を90度回転させれば まさに白い蝶ですね Sep 29)

白い4弁花で 雄しべが8本 雌しべの柱頭は4つに裂けています

でも 一つ一つの花は 1日で萎んでしまいます・・・

ハクチョウソウ (4) 
(ハクチョウソウの葉 Sep 29)

茎に付く葉っぱは披針形で縁には粗いギザギザがあり 互生です


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全身が紫色の神秘的な花 -ムラサキゴテン-

あっと目を惹く 全身が紫色の花を見つけました

不思議な色の花だなぁ? 何という花だろう?

ムラサキゴテン (2) 
(花は紫がかったピンク色 葉と茎は全部ムラサキ色 Sep 27)

ムラサキゴテン(紫御殿)
 ツユクサ科

別名 パープルハート あるいは セトクレアセア


ムラサキゴテン (3) 
(ムラサキゴテンの花 Sep 27)

花は薄紫色の3弁花で 雄しべが6本と雌しべが1本あります

ムラサキゴテンの花も1日花で

朝に咲いて その日の昼までにしぼんでしまいます


ムラサキゴテン (1) 
(ムラサキゴテンの葉っぱ Sep 27)

茎も葉っぱも 見事に紅色がかった紫色で 少し肉厚な感じがします

葉の縁にはギザギザはなくて 互生です

葉っぱを突抜いている花茎にビックリ-ツキヌキニンドウ-

ツルが伸びて 先端に2色のラッパ状の花が 

舞妓さんの簪(かんざし)のように たくさんついていました


ツキヌキニンドウ (3) 
(花弁の外側は薄紅色で内側はオレンジ色 Sep 26)

ツキヌキニンドウ(突抜忍冬) スイカズラ科

別名 ロニセラ


花は長いラッパ状で 先が5つに割れて 反り返っています

開花直後は この写真のように 花弁の内側がオレンジ色ですが

時間とともに 外側と同じ 紅色に変わります


ツキヌキニンドウ (2) 
(ツキヌキニンドウはツル性の樹木です Sep 26)

「忍冬」はスイカズラのことですが 

冬でも葉を落とさないようにと 寒さに耐え忍んでいる風情を感じます


何といってもこの花の特徴は 花の下の葉っぱです

「突抜」という名前のとおり


花のすぐ下の葉っぱは 2枚がくっ付いて 1枚の楕円形をつくり

その葉っぱの真ん中を 花の茎が突抜くように出ていて

その先に花を咲かせているのです!

ツキヌキニンドウ (1) 
(花のすぐ下の葉っぱは2枚しっかりとくっ付いてます Sep 26)

他の葉っぱは普通に楕円形で対生についていますよ

写真のように 花の2つ下の葉っぱはくっ付きかけていますが・・・

おもしろいね!

1日で白から赤に色を変化させる花の木 -スイフヨウ-

大きな木に瑞々しい白い花と萎んだ赤い花が混在しています

酔芙蓉 (3) 
(白い花は元気一杯に咲き 赤い花は元気なく萎んでいる Sep 25)

スイフヨウ(酔芙蓉) アオイ科

8月6日に紹介した芙蓉の仲間ですが もっと大きな木です

スイフヨウは 朝に白い花を咲かせ 午後には次第にピンク色になって

夕方から夜にかけては 濃いピンクいろになり

翌朝には 上の写真のように 萎んでしまいます・・・ 1日花です


酔芙蓉 (2) 
(こちらの木は ピンク色の花が多い  Sep 19)

中国では この酔芙蓉を お酒に酔って頬を染める 

楊貴妃の美しさ
にたとえたりしているとか


ロマンチックなお話ですね

酔芙蓉 (4) 
(スイフヨウの花は芙蓉とは違って八重です Sep 25 )

葉っぱは芙蓉と同じく てのひら状で5角形が多く 互生です

酔芙蓉 (1) 
(酔芙蓉の木 Sep 25 )

子規や虚子も詠んだノッポの秋の花 -シオン-

とってもノッポの花を見つけました

何だろう? キクの仲間かな?

シオン (2) 
(人の背丈ほどもありました Sep 22)

シオン(紫苑) キク科 です


何とも詩的な感じのする素敵な名前ですね!


でも 別名 オニノシコグサ(鬼の醜草) ってかわいそうだね

シオン (1) 
(紫苑の花 Sep 23)

とってもノッポの花で 茎の先端部が数枚に分かれて

散房状(円錐塔状)にたくさんの花をつけています

シオン (4) 
(ご近所にも咲いていました ほんとにノッポです Sep 23)


松山の詩人 正岡子規が この紫苑を詠んでいます

  淋しさを 猶も紫苑の のびるなり


葉っぱは披針形で 下部の葉は やや広く 大きい

縁にはギザギザがあって 互生 です

シオンの葉   シオンの葉 (2)
(下部につく葉は大きく 上部ほど小さい Sep 23)


彼岸の時期はこの花が主役 -ヒガンバナ-

今日は彼岸の中日

彼岸の頃になると畦道などによく見かけらる花です

でも昨日みたのは白色のヒガンバナでした

ヒガンバナ (5) 
(初めて見た白いヒガンバナ Sep 22)

シロバナヒガンバナ(白花彼岸花) ヒガンバナ科

別名 白花曼珠沙華(シロバナマンジュシャゲ)


ヒガンバナ (1) 
(白花曼珠沙華の花 Sep 22)

ヒガンバナは全ての種類が有毒なので

野ネズミやモグラよけに畦などに植えたそうな

また鱗茎は水洗いすると無害になるので

救荒食物(きゅうこうしょくもつ)として飢饉時の備えにもなるそうな


ヒガンバナには面白い特性があって

花が咲くときには葉っぱはなくて

花が落ちてから葉っぱがでてきます

ヒガンバナ (4)  
(彼岸花には葉っぱがありません  Sep 22)

ヒガンバナ (3)    ヒガンバナ (2)
(赤いヒガンバナとその蕾 住宅地で見つけました Sep 22)

葉っぱが主役でも涼しげな薄紫色の花 -ギボウシ-

緑の葉っぱから ユリのような薄紫色の花がたくさん咲いていました

何という花だろう?

ギボウシ (1) 
(緑の葉っぱから薄紫色の花が涼しげです Sep 21)

ギボウシ(擬宝珠) クサスギカズラ科(旧分類でユリ科)

擬宝珠(ぎぼし)とは 橋の欄干などにある飾りです

この飾りにつぼみが似ているからギボシ→ギボウシとなったようです

ギボウシ (3) 
(ギボウシの花はユリに似ていますね Sep 21)

花茎が長く伸びて 先端近くに数輪から数十輪の花が咲きます

花は短命で1日で萎んでしまうそうです

こんなにたくさん咲いているのに・・・ ほんとかな?


 ギボウシ(4) 
(キボウシの花がたくさん咲いています Sep 21)

ギボウシは葉っぱが主役なんですね

葉っぱにも種類が多いです

ギボウシ 
(ギボウシの葉 平行の葉脈が特徴 Sep 21)

ご祝儀に紅白のツートンカラーの花を -ミズヒキ-

じっと見つめないと花の形がわからない・・・

ミズヒキ (4)
(上から見ると赤く 下から見ると白く見える Sep 19)

ミズヒキ (2)
(開いたガク片の三つは赤く 一つだけ白い Sep 19)

ミズヒキ(水引) タデ科


熨斗にかける紅白の水引が名前の由来です

穂状花序に小花がまばらについています


ミズヒキの花   
(ミズヒキの花の拡大 Sep 19)

花弁に見えるのはガク(萼)で 4つに分かれ 3枚が赤で1枚が白

雄しべは5本あります


ミズヒキ (1)   ミズヒキ (5)  
(目立たない花 Sep 19)  (ミズヒキの葉 Sep 19)

葉っぱは先が尖った広楕円形でギザギザはありません 互生です
 

雌しべと雄しべの形は花火のよう -シュウメイギク-

ピンク色の花が風になびいて揺れています

シュウメイギク (4) 
(シュウメイギクといっても キク科ではありません Sep 18)

シュウメイギク(秋明菊) キンポウゲ科

別名 キブネギク(貴船菊)
 京都の貴船地方に多く咲いているゆえ

キクの仲間ではなく アネモネの仲間です

英語で ジャパニーズ・アネモネ というのですよ

キンポウゲ科の花の多くは 花弁をもたず 花弁に見えるのはガクです

花の真ん中にも緑色した多数の雌しべが集まり球状になってます

その周囲を多数の雄しべが取り巻いています

シュウメイギク (2) 
(シュウメイギクの花は 花火みたいですね Sep 18)

シュウメイギク (1)  シュウメイギク (5)  シュウメイギク (3)
(シュウメイギクのガクと花 Sep 18)       (葉 Sep 18)

葉っぱは3出複葉で 対生

小さな白い蝶がいっぱい飛んでいるような花                -ユーフォルビア・ダイアモンドフロストー

カスミソウに似た白い小さな花が咲いていました

ユーフォルビア・ダイアモンドフロスト (1) 
(無数の白くて小さな蝶が舞っているかのよう Sep 16)

ユーフォルビア・ダイアモンドフロスト トウダイグサ科

和名 ユキハナソウ(雪華草)


とっても綺麗な名前ですね

白い蝶の羽のように見えるのは 実は 苞で

花は 白い苞の中心に 小さく咲いています


ユーフォルビア・ダイアモンドフロスト (2) 
(舌状花のような白いのは苞で 内側にあるのが花 Sep 16)

名前の通り この花は純白で涼しげです

どんな花の傍にいても その花を引き立ててくれそうで

まさにダイアモンドフロストは 園芸の名わき役ですね

ユーフォルビア・ダイアモンドフロスト (3)
(ダイアモンドフロストの葉っぱ Sep 16)

葉っぱは長楕円形で対生です

風に耐えるしなやかな秋の人気花 -コスモス-

同窓会で松山を訪れましたが 松山が四国で一番人口が多い市で

日本でも指折りの観光地
ということを 初めて知りました

すごくに賑わっていましたよ


コスモス (1)  
(愛媛県 東温市にて  Sep 14)

松山の隣 東温市のコスモスが 元気に咲き始めていました

まだ三分咲き位でしょうか・・・

コスモス (5)  
(オオハルシャギクの花弁 Sep 14)

コスモス キク科

和名 アキザクラ(秋桜)


コスモスの花弁(この形を「舌状花」と呼びます)は8枚あって

先っぽが 桜の花びらのように3つに裂けているのが特徴です

実は中央の黄色い部分に「管状花」が沢山あり 

こちらが実をむすぶのです


コスモスには3つの種類があって

キバナコスモス(8/19のブログで紹介しました)

チョコレートコスモス(チョコレートの香りがします)

オオハルシャギク(大春車菊) の3つ


一般的なコスモスといえば オオハルシャギクのことなんです


コスモス (4)  コスモス (2)  コスモス (3)     
(コスモスの立ち姿   葉っぱ   白いコスモスの花 Sep 14)

コスモスの羽状複葉は ほとんど線状になっていますが

これは葉身のうち葉脈だけが残った・・・とも考えられますね

花と葉は可愛いのに茎は釘だらけで不気味                    -ハナキリン-

とっても珍しい?花をみつけました

4枚の花がかわいらしくスクラムを組んでいます

でもその胴体(茎)は釘(トゲ)だらけで とっても不気味・・・


ハナキリン (3) 
(花が4つずつ固まっているように見えます Sep 12)

ハナキリン(花麒麟) トウダイグサ科


茎をみると分かりますが 多肉植物です

ハナキリン (1) 
(トウダイグサ属特有の杯状花序が4つ Sep 12)

一つの花に見えるのは 実は 1対の花弁状の苞で

その真ん中に 5つの黄色い雄花と雌花(柱頭)があります


葉っぱは若い茎だけにつき 古い茎は棘だけになるんですね

ハナキリン (4)  ハナキリン (2)  
(ハナキリンの棘だらけの茎と形良い葉 Sep 12)

イエス・キリストが冠せられた「茨の冠」が 実はハナキリンだった

という伝説もあるそうです・・・


そんなに古くからあった花なんだ!

今から同窓会 四国松山にでかけてきます

葉っぱも観賞できる朱色の6弁花                     -モミジバゼラニウム-

綺麗な葉っぱの中に朱色の花が咲いていました

別々のものかな? 一緒のものかな?

モミジゼラニウム (2) 
(紅葉を思わせる綺麗な葉っぱ Sep 11)

モミジバゼラニウム フウロソウ科

葉が紅葉に似て 

葉っぱの色合いが 周囲が黄緑で 中央が濃くなっているのが

ちょうどゼラニウムの葉っぱに似ていますね


これはゼラニウムの園芸品種でゼラニウムの仲間です

モミジゼラニウム (1) 
(モミジバゼラニウムを横からみたところ Sep 11)

葉っぱだけでも十分鑑賞に堪える美しさですね

モミジゼラニウム (3) 
(モミジバゼラニウムの花 Sep 11)

小粒のブドウのような花? -コムラサキ-

ブドウのような紫色の花? それとも果実?

何だろう?

コムラサキ (2) 
(枝垂れに紫色で小粒なブドウのよう Sep 09)

コムラサキ(小紫) クマツヅラ科

別名 コシキブ(小式部)


初夏に咲く花よりも 秋にできるこの果実の方が美しいようですが

来年 花が咲いたら 花も撮影したいですね

コムラサキ (3) 
(コムラサキの果実 Sep 09)

コムラサキ (1) 
(コムラサキの葉)

コムラサキの葉は楕円形で 先の半分くらいにギザギザがあります

対生です

お前のような白い花だった~♪ -クチナシ-

家の垣根にチラホラと白い花が咲いていました

何の花だろう? きれいだな・・・

クチナシ (1) 
(クチナシは初夏の花 Sep 08)

クチナシ(梔子) アカネ科(茜科)

クチナシ (2) 
(クチナシの白い花 八重咲でした Sep 08)

春のジンチョウゲ(沈丁花) 秋のキンモクセイ(金木犀)とともに

香りを楽しむ代表的な花木が このクチナシなんです


実は初夏に白い花を咲かせるので 

9月のこの時期は 盛りを過ぎていたんですね・・・

元々は一重の6弁花で 八重咲のものは園芸品種です

葉っぱは長い楕円形で 先端が少しとがっています 

葉の縁にはギザギザはなくて 対生です

クチナシ (3)  
(クチナシの葉 Sep 08)

クチナシの果実は 山梔子(さんしし)と呼ばれ

消炎や鎮静の生薬(漢方薬の原料)なんですよ!

丸っこい三つ葉と傘の形の花集団 -ハナカタバミ-

9月に入って ピンク色の花がぶら下がっているのを

よく見かけるようになりました  秋ですね・・・

ハナカタバミ (1) 
(ハナカタバミ Sep 7)

ハナカタバミ(花片喰) カタバミ科

流通名 オキザリス・ボーウィー


ハナカタバミ (2)
(ハナカタバミの葉っぱ 特徴的な三つ葉 Sep 7)

この花の特徴は 丸みのある三つ葉 ですね

「三出複葉(さんしゅつふくよう)」といいます


 ハナカタバミ (3)
(ハナカタバミの散形(傘形)花序 Sep 7)

ハナカタバミは 葉の間から花茎を伸ばし 

茎先から10個程の花柄がつきます


花は5弁花です

ハナカタバミ (4) 
(ハナカタバミの花 Sep 7)

オキザリスにはとっても種類が多く この花は「ボーウィー種」です

ボリュームたっぷりの茎葉をもった美しい花              -マツバボタン-

最近はハナスベリヒユ(ポーチュラカ)に取って代わられたのか

見ることが少なくなった気がします・・・

マツバボタン (4) 
(茎葉が多肉質なので高温や乾燥に強い Sep 5)

マツバボタン(松葉牡丹) スベリヒユ科

別名 ヒデリソウ(日照り草)


葉っぱが多肉質で「松葉」に似て 花が「牡丹」に似て美しいことが

マツバボタンの名前の由来です


花は1日花といっていいほど短命ですが 次々と花をつけます

マツバボタン (5) 
(茎は枝分かれして地を這うように伸びる Sep 5)

ポーチュラカ(ハナスベリヒユ)とは同じ仲間ですが

ポーチュラカの葉っぱは披針形で広いですね

花の色は 赤色、ピンク色、白色、黄色、オレンジ色などがあります

 マツバボタン (2)  マツバボタン (3)  マツバボタン (1)
(白色とオレンジ色のマツバボタンの花とマツバボタンの茎葉 Sep 5)

子供の頃の草のかんざし -メヒシバ-

エノコログサとよく一緒に生えている 馴染みの深い雑草です

名前は知らなかった・・・

でも雑草にも ちゃんと名前があるのです

メヒシバ (4) 
(一面にメヒシバがぎっしり生えていました Sep 3)

メヒシバ(雌日芝) イネ科

細い茎で地面を這って 立ち上がった花茎の先に

数本の穂が束になって出てきて

次第に放射線状に広がります

メヒシバ (2) 
(茎の先端に穂が出て6本から8本に分かれている Sep 4)

子供の頃の女の子の遊び・・・

このメヒシバの穂を ひとつずつ下に引っ張って ブランとさせると

草のかんざしが出来上がります


メヒシバ (1) 
(メヒシバの花序 Sep 4)

メヒシバの仲間には オヒシバ(雄日芝)があり よく似ています

オヒシバの方がメヒシバに比べて葉が長くて花序が太いです

メヒシバは乾燥して馬の食料になるんです

直立姿勢のかわいい真っ白い花 -タマスダレ-

清楚でかわいい白い花が咲き始めました

タマスダレ (1) 
(1本ずつ地面から真っ直ぐに伸びて咲いています Sep 2)

タマスダレ(玉簾) ヒガンバナ科

流通名 ゼフィランサス または シキズイセン(四季水仙)


名前の由来は 白い小さな花を「玉」に 

葉が集まって伸びている様を「簾」に 例えたことによるそうです


葉っぱは細長くて肉質 ネギのよう 地面から直接でています

タマスダレ (2) 
(花弁は内と外に3枚ずつ 黄色いオシベとの配色がきれい Sep 2)

日当たりのよいときに花は開き 陽が陰ると半開きに

そして夜には閉じます

タマスダレ (3) 
(タマスダレ Sep 2)

でもヒガンバナと同様に 葉や地下茎は有毒です

食べると嘔吐やケイレンが起きるので注意しましょう!

恥ずかしそうに下を向いている薄紫色のベル形の花               -ルリヤナギ-

10日程前からずっと気になっていた花です

でも名前がはっきりしません 

  オーストラリアンブルーベル? (1)
                (ルリヤナギ Aug 23)
オーストラリアンブルーベル? (3)  オーストラリアンブルーベル?
 (お尋ね花 と 花の拡大写真 Aug 23)

キキョウの花にも似た薄紫色をした5弁花 いつも下を向いています

ベル形の花が 一つの枝に 房状に数個垂れ下がっているのです


ルリヤナギ(瑠璃柳) ナス科

和名 リュウキュウヤナギ(琉球柳
) でした 

随分と調べて 正解を教えてくださった はちみつ色の陽だまりさん

ほんとにありがとうございました!


オーストラリアンブルーベル? (2) 
(ルリヤナギ Aug 23)

葉っぱは長い披針形で ギザギザはなくて 少し白っぽい感じがします

互生です
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プロフィール

だいやん

Author:だいやん
道端や玄関先を彩る四季の花々
綺麗だなと思っても
名前が分からない・・・
一緒にひとつづつ名前を
調べていきませんか?

全て自分自身が出会って撮影した写真なのが自慢です。
ブログを始めてもうすぐ3年。これからも応援よろしくお願いします。

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