5弁花のラッパ -マンデビラ-

この花の名前が2週間分かりませんでした・・・

マンデビラ (1) 
(ラッパ状の5弁花 Aug 14)

やっと分かりました!

マンデビラ キョウチクトウ科

別名 ディプラデニア


ツル性で 10cmくらいのラッパ状の5弁花です

花茎の先に順に蕾ができて 2~3輪ずつ咲き

一つの花は7~10日間咲き続けます

ピンク系の花は 徐々に花色が濃くなるそうです


マンデビラ (6) 
(マンデビラの花弁 Aug 14)

ピンク 黄色 白色のマンデビラもありましたよ

マンデビラ (4) マンデビラ (5) マンデビラ (2)
(いろいろな色のマンデビラ Aug 29)

マンデビラの葉は 楕円形か広披針形 対生のようですね

マンデビラ (3) 
(マンデビラの葉 Aug 14)

スポンサーサイト

子犬のしっぽに似ているの? -エノコログサ-

空き地のあちこちに見慣れた草が生えています

エノコログサ (3) 
(エノコログサ Aug 28)

エノコログサ(狗尾草) イネ科
 の雑草です

子犬の尻尾に似ているので「犬ころ草」から由来したといいます


別名 ネコジャラシ

この穂で猫をじゃれさして遊んだことに由来しているそうです

エノコログサ (2) エノコログサ (1)
(エノコログサの花 Aug 28)    (エノコログサの葉 Aug 28)

エノコログサの花序は円柱形で多数の毛が出ていて外見はブラシのよう
1本1本観察するとひとつの茎には花はひとつしかついていない・・・

葉は線状披針形で互生 両面とも無毛です

ひとつの株に雄花と雌花のあるガーデニングの定番花           -ベゴニア-

皆さんにとって とっても馴染みのある花ではありませんか?

恥ずかしながら 私にとっては 初めて顔と名前が一致しました・・・

ベゴニア (1) 
(ガーデニングの定番 ベゴニア Aug 27)

ベゴニア シュウカイドウ科

和名 四季咲きベゴニア


今日テレビで シュウカイドウの花が咲いたと報道されていました

ベゴニアには一つの株に 雄花と雌花があります

今日はその区別に挑戦です

ベゴニア (3) 
(ベゴニアの雄花 Aug 27)

ベゴニアの雄花には花弁が4枚あるように見えます

大きい2枚がガクで 小さな2枚が花弁です

オシベはボンボンのようで お互い離れていますね


ベゴニア (4)  
(ベゴニアの雌花 Aug 27)

ベゴニアの雌花には花弁が5枚あるように見えます

大きい2枚がガクで 小さな3枚が花弁です

メシベはモコモコして お互いくっついて見えますね


ベゴニア (5) 
(これも雄花です Aug 27)

名は体を表すかわいい花 -チロリアンランプ-

ブログを始めた3か月前に咲いていたランプの形をした花が

まだ同じ木に咲いています


チロリアンランプ (2) 
(チロリアンランプ Aug 26)

チロリアンランプ アオイ科

アルプスの山小屋にある小さなランプを想像させるかわいい名前ですね


和名 ウキツリボク(浮釣木)


五稜形の赤い筒状のものはガクで 花はその先の黄色い部分です

オシベとメシベは飛び出しています

チロリアンランプ (1) 
(3か月前の同じ木 May 22)

葉っぱは心形(ハート形)で縁に粗いギザギザがあり 互生です

チロリアンランプ (4)  チロリアンランプ (3)
 (チロリアンランプの葉と木 Aug 26)

五色に色が変わるのは葉っぱ?それとも花?                    -ハツユキカズラ-

この淡いピンク色の花はなんでしょう?

ハツユキカズラ (2) 
(ツルの先に淡いピンクの花? Aug 25)

ハツユキカズラ (1) 
(緑の葉っぱに白とピンクの花のような葉っぱが Aug 25)

ハツユキカズラ(初雪葛) キョウチクトウ科 の常緑ツル性低木

濃い緑の葉に白い斑が入っているので 初雪の冠がついたのですね

新芽のときはピンク色で 徐々に白くなり

ついで白と緑の斑点が混ざり 最後は緑一色になります


カラフルで花のように美しい葉っぱですね!

でも稀に花も咲くそうです・・・

見てみたいですね!

ハツユキカズラ (3) 
(ハツユキカズラ Aug 25)

葉は長い楕円形で 対生

枝の先に慎ましやかに咲く淡い紫色の花集団               -タイワンレンギョウ-

民家の庭先から長い枝が伸びて 

先っぽに 綺麗な淡い紫色の花集団が咲いていました


タイワンレンギョウ (1) 
(淡い紫色の5弁花がいっぱい  Aug 23)

タイワンレンギョウ(台湾連翹) クマツヅラ科 
です

和名 ハリマツリ(針茉莉) 別名 デュランタ


レンギョウの名前がついていますが 

黄色いレンギョウはモクセイ科で違う仲間の花です

タイワンレンギョウ (3) 
(タイワンレンギョウの総状花序 Aug 23)

花の後にはオレンジ色の果実が鈴なりになるんだって

葉っぱは 先のとがった長卵形で 

縁は粗いノコギリのようにギザギザしています 対生です

タイワンレンギョウ (2) 
(タイワンレンギョウ Aug 23)

いつもいつも思ってた~♪赤い花 -サルビア-

歌でも有名な赤い花です

サルビア (1) 
(サルビア・スプレンデンス Aug 23)

サルビア シソ科

和名 ヒゴロモソウ(緋衣草)


でも
サルビアの花ってどの部分か知ってますか?

 サルビアの花と萼 
(黄色丸で囲んだ部分が花 根元の青四角で囲んだ部分が萼 Aug 23)

実は 長く首を出している筒状のものが花なんです

でも 花は1日ほどで抜け落ちて

あとに緋衣(ひごろも)のガクがずっと残ります


今まで サルビアの花は長く咲いているな・・・

と思っていましたが ガクだったのですね・・・

サルビア (3)  
(白いサルビア 花がたくさんついています June 20)

葉は卵形で対生です

稲穂状に咲く淡いピンク色の -ハナトラノオ-

四角錐状の草に咲く花が日に日に増えています

ハナトラノオ (2) 
(数日前までは花は少ししかついていませんでした Aug 21)

ハナトラノオ (花虎の尾) シソ科

稲穂状になっている花をつける部分を「花穂(かすい)」といいます

花穂の断面が四角形になっているので

別名 カクトラノオ(角虎の尾)というそうです

虎の尾なんて 面白い名前ですね! 虎のしっぽに見えるかなぁ?

ハナトラノオ (3) 
(上からの写真 Aug 21)

ハナトラノオ (4) 
(口を開けたみたいな形をした小花  Aug 21)

花は花穂の下から順に咲いていきます

唇形をした小花の内側には紅紫色の斑点がありますね

ハナトラノオ (1) 
(ハナトラノオの葉 Aug 21)

葉っぱは披針形でギザギザがあり 対生 です

壁に枝垂れ咲くランタナに似た花 -コバノランタナ-

壁に沿ってツルが伸び 小さな花の集団が咲いていました

ランタナに似ているな・・・ 何だろう?

コバノランタナ (2) 
(コバノランタナ Aug 20)

コバノランタナ ランタナと同じクマツヅラ科

別名 セイヨウサンタンカ(西洋山丹花)

ツル性のランタナで常緑低木

ランタナより葉っぱが小さく ランタナのようには花色は変化しません


コバノランタナ (3) 
(コバノランタナの花はランタナにそっくり Aug 20)

花の色は紅紫色が多いですが、白色、黄色、ピンク色もあります

コバノランタナ (1) 
(白いコバノランタナ Aug 20)

葉は広披針形で艶があり周りがギザギザ 対生です

多種多様な形、色をもつ花 -ダリア-

かつては花の女王といわれた時代もあったという

ダリア (3) 
(花壇を彩る花 Aug 14)

ダリア キク科

和名 テンジクボタン(天竺牡丹)


本当に品種が多く、色も形も多様です

ダリア (4)   ダリア (1)
(June 2)       (June 20)

ダリア (2)     ダリア (5)
(Aug 14)        (Aug 14)      

この花がダリアだ!っていう決め手は何でしょうか?

分かりません・・・

ダリアはメキシコの国花です

メキシコといえば日本が明治の開国後に

初めて平等条約を結んだ相手国なんですよ!

世界で一番仲の良い国かもしれませんね

一足早く秋の気配を運ぶオレンジや黄色の花                 -キバナコスモス-

昨年 川沿いの遊歩道に咲いていた花を

今年は近くの公園で見つけました

キバナコスモス (1) 
(オレンジ色と黄色の花々  Aug 14)

キバナコスモス キク科
 ですね

キバナコスモス (2) 
(花弁は8枚で 先が3つに切れ込んでいます Aug 14)

コスモスよりも開花時期が早く

葉っぱは同じく羽状複葉ですが

切れ込み方が粗くて 裂片の幅が広い

キバナコスモス (3) 
(キバナコスモスの葉 Aug 14)

ひっそりと咲くピンクの4弁花 -ヒルザキツキミソウ-

公園の空地に小さなピンク色した4弁花が咲いていました

昼咲き月見草 (2) 
(見過ごしそうな場所にひっそりと咲く花 Aug 14)

ヒルザキツキミソウ(昼咲月見草) アカバナ科 マツヨイグサ属

別名 エノテラ

標準和名では 

黄色い花を咲かせるのがマツヨイグサ(待宵草)

白い花を咲かせるのがツキミソウ(月見草)

赤い花を咲かせるのがユウゲショウ(夕化粧)と呼ぶそうです

竹久夢二の詩 「宵待ち草」は「待宵草」のことですが

この花は昼間に咲く待宵草ですね

ヒルザキツキミソウ  
(ヒルザキツキミソウの花の雌蕊の先は十字状 Aug 14)

ヒルザキツキミソウの葉は披針形で互生

昼咲き月見草 (3)  昼咲き月見草 (1)
(ヒルザキツキミソウの花と葉 Aug 14)

葉っぱと首が細長いこの花の名前を教えて?              -ガザニア-

公園の花壇に葉っぱが細長くて花柄がツルのように長い花が咲いていました

この花の名前なあに?(4) 
(ガザニア Aug 14)

細長い葉の裏側は白い

この花の名前はなあに?(3) 
(ガザニア Aug 14)

ガザニア キク科  

別名 クンショウギク(勲章菊) 

なるほど 勲章のように見えますね


決め手がなくて何の花か自信がなかったのですが

はちみつ色の陽だまりさんが教えてくださいました

ありがとうございました!


この花の名前なあに? (2)    この花の名前なあに? (1) 
(花の色は オレンジ色、黄色、ピンク色 Aug 14) 

ガザニア (5) 
(白いガザニア June 20)




道端にひっそりと咲く薄いピンクの5弁花 -ヒルガオ-

道端にアサガオを小さくしたような花を見つけました

ヒルガオ (2) 
(一輪ずつひっそりと咲く花  Aug 14)


ヒルガオ(昼顔) ヒルガオ科 でしょうか

ツル性です

ヒルガオ (1) 
(ヒルガオの花 Aug 14)

ほとんど白色ですが うっすらとピンク色をしています

この花も夕方にはしぼんでしまう1日花です

ヒルガオ(3)
(ヒルガオの葉 Aug 14)

ヒルガオの葉は矛(ほこ)形というのでしょうか

アサガオの葉をぐっとスリムにした形をしています


互生です


ボンボンのような可愛い花 -アゲラタム-

可愛い青紫色の花の集団を見つけました

アゲラタム (3)
(アザミに似たボンボンのような花  Aug 13)

アゲラタム キク科   聞いたことがない名前です

別名 オオカッコウアザミ(大藿香薊) 

たしかにアザミの花に似ているね

アゲラタム (2) 
(アゲラタムの花 Aug 13)

アゲラタムは長い間鮮やかな青紫の花色が保たれるので

花言葉は 「永久の美」です


アゲラタム (1) 
(アゲラタムの葉 Aug 13)

アゲラタムの葉は ハート形で周りにギザギザがあります

下部は対生ですが 上の方は互生になります

ややこしいですね

青やピンクの可愛いラッパが大集合 -トレニア-

ピンク色や青い色のラッパ状の花が群生しています

トレニア (15) 
(可愛いラッパの形をした花の集団  Aug 12)

トレニア ゴマノハグサ科 です

別名 ナツスミレ(夏菫) ハナウリグザ(花瓜草)

トレニア (11) トレニア (17)
(トレニアの花の先は5弁  Aug 12)

トレニアは花殻が汚いので 花摘みが奨励されますよ

トレニア (18) 
(トレニアの葉 Aug 12)

葉っぱは広披針形でギザギザがあり 対生です
 

青い星さまのドームを見つけたよ -ルリマツリ-

台風11号の風で多くの草花が倒されていました

また元気に立ち上がってね!

薄青色の花が集まってドームを作ろうとしています


ルリマツリ (2)  
(ロート状の5弁花が集まっています  Aug 11)

ルリマツリ(瑠璃茉莉) イソマツ科 の常緑低木です

別名 アオマツリ ブルンバゴ

ルリは瑠璃色のルリのことで

瑠璃色はオランダの有名な画家 フェルメールが好んで使った色

ラピスラズリという貴重な原石が原料です
 きれいな色ですね!

マツリはジャスミン(茉莉花)に花の形がにていることに由来してます


ルリマツリ (1)
(ルリマツリ Aug 11)

 ルリマツリ (3)
(ルリマツリの葉 Aug 11)

葉っぱは楕円形で互生です

ルリマツリの半球 
(ルリマツリ Aug 21)




花より葉っぱで見分ける! (おさらい 3)

台風12号の影響で大雨です この週末は散歩ができなさそう・・・

さて「花より葉っぱで見分ける」 第3弾は

ニチニチソウ(日日草) キョウチクトウ科 です

7/3に紹介しましたが 今日なお一番よく見かける花です 
日々草の花(6) 日々草の花 (3) 日々草の花 (4)
日々草の花 (1)  日々草の花 (5) 日々草の花 (2)

花だけならよく似た花が一杯あり区別が難しい・・・

でもニチニチソウを見分ける簡単な方法は 葉っぱを見ること!

日々草の葉 (2) 日々草の葉 (1)

卵形から長楕円形の葉っぱの周りにはギザギザはなし 


これを「全縁(ぜんえん)」といいます

対生でもあります

何よりも葉っぱの真ん中に「白い鼻すじ」が一本通っています


これが決め手です

花より葉っぱで見分ける! (おさらい 2)

「花より葉っぱで見分ける」 2つめの花は

マリーゴールド (キク科) です

6/30に紹介しましたが、この花も現在まだ元気いっぱいに咲いています

マリーゴールドの花 (4)  マリーゴールドの花 (2) マリーゴールドの花 (1) マリーゴールドの花 (3)

よく似た花がたくさんありますが

葉っぱの特徴を知ってからは簡単に見分けられるようになりました!

マリーゴールドの葉 (2) 

のこぎり状のギザギザのある披針形の小葉が

9枚(7枚~11枚)くらい集まっています


これを「奇数羽状複葉」といいます

複葉全体を見れば 葉の切れ込みが深い

これが決め手です

花より葉っぱで見分ける! (おさらい 1)

いままでの50回に紹介した花々を振り返って

「花より葉っぱ」で見分ける!
と題して

3つの花のおさらいをしましょう

まずは ゼラニウム (フウロソウ科) です

6/13に紹介したゼラニウムは現在も元気に玄関先をにぎわせていますね


ゼラニウムの花 (4) ゼラニウムの花 (3) ゼラニウムの花 (2) ゼラニウムの花 (1)

花だけだと他の花と見分けがつかないことが多いですが

葉っぱを見れば一目瞭然 ゼラニウム! と分かってしまいます

ゼラニウムの葉 ゼラニウムの葉 (2)

睡蓮の葉っぱのような形(切れ目があります)で葉の模様として

濃い緑の同心円状のマークがありますね


これが決め手です

手のひらのような大きな葉にピンクの5弁花 -フヨウ-

毎日の散歩の途中で気になったいた蕾がが開きました

フヨウ (1) 
(掌の形の大きい葉っぱとピンクの花  Aug 5)

フヨウ(芙蓉) アオイ科 ですね

ムクゲと同じ仲間で やっぱり1日だけ咲く「1日花」です


フヨウ (3) 
(フヨウの花 雌蕊が上に曲がり 5つに分裂しています Aug 5)

NHKで放送中の 新田次郎原作 「芙蓉の人」

芙蓉とは富士山の雅な呼称のことですね

フヨウ (2) 
(フヨウの葉は互生で5角形が多い Aug 5)

今日が5月21日に始めたブログの50回目です


よくぞここまで頑張ってきたものです

これも皆様の温かい拍手と応援のお陰です

100回までは続けたいですね

これからもよろしくお願いします

紫色から白色に変化する花 -ニオイバンマツリ-

花の色が毎日変化しています

ニオイバンマツリ (4) 
(ニオイバンマツリ Aug 5)

ニオイバンマツリ(匂蕃茉莉) ナス科 の常緑樹

花の色が紫から次第に色褪せて白色に変化します

ニオイバンマツリ (5) ニオイバンマツリ (6) ニオイバンマツリ (7) ニオイバンマツリ (3)
(咲き始めは紫色 だんだんと薄い紫色になって 最後は真っ白 そして枯れる Aug 5)

花は筒状で先端が開き5枚の花弁を形成しています

花は芳香を放つらしい

ニオイバンマツリ (1) 
(ニオイバンマツリの葉 Aug 5)

葉は楕円形から披針形で やや厚みがあります

夏のローソクにも見えるよ -クロサンドラ-

今朝の雨に濡れてオレンジ色の花と深緑の葉っぱが輝いています

クロサンドラ (1) 
(クロサンドラ Aug 4)

クロサンドラ キツネノマゴ科 

狐の孫科っていう分類名があるのですね! シソ目です

別名に サマーキャンドル という呼び方をすることもあるそうです

なるほどね

葉の学術的な呼び名があるということを今朝知りました

クロサンドラ (2) 
(クロサンドラの葉は卵型 対生  Aug 4)

この場合は 葉の形を「卵型」と呼びます

もう少し細くなれば「披針形」になります

これからは葉の形を学術的に書いてみようかな・・・

 クロサンドラ (3)
(クロサンドラ July 30)



星さまが集まってドームになった -ペンタス-


星形の小さな花が半球状にかたまって咲いています


調べてみよう!

ペンタス (2) 
(ペンタス Aug 1)

これは ペンタス アカネ科

別名 クササンタンカ(草山丹花)

サンタンカ(山丹花)という木に似た草ということですね

ペンタス (3) 
(ペンタスの花 ひとつひとつが星の形  Aug 1)

ペンタスの「ペンタ」は アメリカの「ペンタゴン」と同じく

「5」という意味です

花は赤の他に 紫 白 ピンク もあります

ペンタス (1) 
(ペンタスの葉は少し大きめ Aug 1)

白いペンタス 
(白いペンタス Aug 4)

手間のかからないかわいい黄色の小花 -メランポジウム-

小さな黄色い花が群生しています

やっぱりキク科の仲間だろうが何だろう? 調べてみよう!

メランポジウム (1) 
(この花はなんだろう?  July31)

メランポジウム キク科 でしょう!

メランポジウム (2) 
(メランポジウムの花 July31)
葉っぱが対生で幅広です

メランポジウムの葉 
(メランポジウムの葉 July31)

メランポジウムには、新しい花が古い花を隠しながら次々に咲くという

セルフクリーニングの性質があり、花がら摘みをしなくてもいいので


重宝がられているようですね
カテゴリ
カレンダー
07 | 2014/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
プロフィール

だいやん

Author:だいやん
道端や玄関先を彩る四季の花々
綺麗だなと思っても
名前が分からない・・・
一緒にひとつづつ名前を
調べていきませんか?

全て自分自身が出会って撮影した写真なのが自慢です。
ブログを始めて2年8カ月が経ちました。これからも応援よろしくお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
FCカウンター (2015.02.25より)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR